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とりあえず結果のみ

ロスカットされてました。
残 51000円です。
マイナス 3.2YUKICHI

オールマイティのfxラーになるのは、無理なので、好きなやり方を掘り下げてみます。

ポジるの大好きなので、スキャメイン。
ドル円は5-15P狙い。1セット3千通貨。2セットまで。
ユロドル ユロ円は基本資金が出来るまでは、1セット1千通貨。ナンピン3セットまで。
合計9000通貨程度まで 一時的に所持可能。
建値、1-2P程度の利益確定も頻繁に行う。
持ったポジの逆に行くという前提で行う。

ポン、豪は禁止。
スプの問題が、ボディーブローになる。
ユロ円を行えば、短時間ではあまりリスク分散の効果も考えられない。
Map1  (約1名わがまま読者の希望により、深みに)キャハハハ

夕方の雑踏の中を帰路を急いでると信号待ちの横断歩道のところで、「あの。。。」と横から声をかけられた。

声は、素敵だ。
楽器のような、響きが耳にこだました。
「あの、、、、、」と、再び
ゆっくりと横を向いた私に、微笑みかけてきたのは、
ごく普通の女性だ。
「はい、何ですか」
「お 互 い 困ってるん じゃな い か と」彼女は、ゆっくりと喋った。
「な に が ですか」
「鍵」
「あああああ、」なぜかこういう事が有りそうな気はしていた。ジャンジャン。ドッキリでしたあああ。だな。
「あのね、からかうのも、いい加減に、、、、」と、彼女をじっとにらみつけようとしたが、満面の笑みを返されてしまった。

「とにかく、どこかでゆっくり」と私の手を引っ張りはじめた。
何も無い人生。
何も無かった人生。
危険が有るにしろ、今よりはマシだな。
私は 彼女の感触を楽しみながら、ついて行く事に。

スターバックスコーヒーへ。
なんだ、マンションの一室。怖い兄さん。ゾンビ。出てこないのか。
「コーヒーでいいですか」
「あああ、私が、持っていきますんで、あなたは座っていてください」おじさんは、女に弱い。
「じゃあ、私アイスレモンティーで」
彼女は、ゆっくりとした足取りで、席を探しはじめた。

トレーを持ち、振り返ると、彼女は手を振って、手招きをしている。
これは、ダメだ。怖いお兄さんではなく、ちょっと痛い女か。
とにかく、さっさと返して引き上げよう。

席に着くと、
「ご め んなさい、でも、これでも 声かけるの勇気いったんで す よ」
彼女は、やはりゆっくりと喋る癖が有るようだ。
白のブラウス、濃紺の事務用のようなスカート。目立たないでおこうと思っているかのような、センスだが、
若いのか、どうかさえ、はっきりとしない。
それが余計に目立たせてるかのような、顔。
違和感を感じたのは、これか。
右目が一重目で、左目が二重目なのだ。
右目は少し眠った感じに見えるのに、左目は倍ぐらいの大きさで私を見つめてくる。
吸い込まれそうな笑顔は、口からなのか目からなのか、わからないが飽きさせない。

「やっぱり変ですよね」
ストローで、レモンティーをかき混ぜながら、彼女は立ち上がった。
おいおい、「痴漢よおおお」とか無しだぞ。頼むよ。
ささっと彼女はカウンターに行くと、灰皿を手に戻ってきた。
「いいですか、中毒なんですよ、だからダメって言われても、困るんですけど」と言いつつ、赤のマルボロをバッグから出した。
火をつけたマルボロの煙が染みたのか、右目がさっきより細くなったような。
「おもしろいでしょう。私の目って」
「初対面で言うことではありませんが、魅力的だと思いますよ」私は緊張している。それも最上級に。
「ところで、鍵が、どうしたんでしょうか」もうすっかり信じ切っている自分自身だが、これぐらいは聞かないとな。




どんどん脱線方向に進んでいってます。どうしましょう。







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コメント

No title

ごく普通の女性だそうですが、女性の容姿と行動の描写が秀逸ですね。やっぱり女性が登場してくると俄然、描写が生き生きとしてくるのは不思議です。我が儘ついでにですが、今後の展開は色っぽくなるといいですねww
鍵とそのメッセージの謎がどのように展開していくのか楽しみなんですが、ストーリーはもう最後までアウトラインは完成しているのですか?それが唯一の気がかりW
ところでロスカット、残念でした。

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ゴリラ系ゴリラ

Author:ゴリラ系ゴリラ
なんとなく浮かんだStoryが膨らんでいくときが最高。

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