記事一覧

あいやあ また忙しくなってしまった

ちょっと、仕事に励まなければならなくなった。来月半ばには更新できますように。...

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大人の童話 つづきのつづき

「私を通り過ぎた女たち」つづきのつづき「こんばんわ」彼は慣れたあいさつを、彼女達の肩口から投げかけた。「料理悩んでたのよ」新しい彼女なのか、はじめて見る顔。そうすると、もう一人の女性が、、、、、。「KON BAN WA」喋りが変だな。顔も日本人では、、、、ないか。外人、?アジア?「きょとん状態。言ってなかったの?」「美女って紹介だけで充分かなと」「まあ、それなら許せるかな、ええっと、私はユメ。彼女はメイフ...

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大人の童話 つづき

「私を通り過ぎた女たち」 つづき友人は、とても裕福だ。私など、行った事もない店でいつも食事をし、外車に乗り、モデルのような彼女を連れている。始まりは、確かバーで隣り合わせたか何かだったような気がする。下から数えた方が早いランクの私のどこが気に入ったのか、時々連絡をしてくれるし、合コンのように、なんとなく女性を紹介してくれる。それも自然に。いつも、彼女達はやさしく、一夜を過ごしても、二夜を過ごしても...

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大人の童話

『私を通り過ぎた女たち』彼女の背中のラインを追い続けている。「そんなに見ないでよ」「夫が妻を見て何が悪い」「え ら そうに」笑いながら、彼女は料理を続けている。こんな私にもちょっとした秘密が有る。そう、ちょっとした秘密。10年ほど前、友人が紹介してくれた女性と、付き合うことになった。なんてことはない、恋愛なのか身体なのか、若い男女にとって、そんなことは関係なかったのかもしれない。ベッドで彼女が「私、...

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改札口

時々、駅の改札口で別れ話をしているような男女を見る。ずっとずっとずっと不思議なのだが。あれは、結局 どういう風な感覚なのだろうか。例えば、別れを言い出すのに、ファミレスや炉端だと、時間がかかりそう?駅の別れ際なら、うまく行きそう?行くわけないよな。絶対余計に揉めそう。主に女性が言われてしまってる状況が多いのだが、逆の状況は少ない。男は気が弱いから、半分逃げれる状態で別れ話を切り出すのか。それとも、...

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泣き止んだ

仕事忙しかった。ホンマ部署合体、移転、新たな上司、新仕事大増量。仕事もミス花盛りで、疲れ倍増。FXするにも、疲れて、爆睡の日々。ブログもほとんどチェックせずに、あっという間に3ヶ月が経過。久しぶりにチェックしたら、色々皆さんの状況も変わってる。FXに関しては、ナンピンほったらかしが結果的に良かったのか、なんとか生き延びてます。3ヶ月休めば、新たに更新する感じになれるかも。また、違うカラーが出せれば楽しい...

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