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好きということ

小説を書くようになって、結構好きなんだなあと実感しています。
読んでもらえてたりするので、なんかピノキオになってます。

今日もお気に入りのJazztronik 七色


好きってどういうことなのかな。ってこの頃よく考えるんですよね。
別に凄い話でもなく、面白い話でもなく、誰もがわかってる話なんですけどね、、、、、。
自分自身がやっと気づいたのかも。

例えば ロバート・デ・ニーロって俳優。
A「私 好きなのよ」
B「僕も」
C「そうそう、いい俳優よね」
会話が成り立ってるように思える。

でも、ABCともにデニーロ好きで、くくれるのかな。
Aはタクシードライバーを、Bはレナードの朝を、Cは真実の瞬間を浮かべてるのかもしれない。
もしかすると、他の作品のデニーロは嫌いかもしれない。一般の人達のまあまあいい俳優じゃないの基準か。
デニちゃんが出てるってことで、映画観に行くようになると、片足くらいファンに入りだしているか。
観た8割ぐらいの作品が好きになると、ちょっとファンになりつつあるか。
そのうち、デニーロの切り抜きや、本や、裏話を集め出す、ファンレターを書くと、ファンか。
ファンになってからも、どんどんコアな水準がある。
駄作もいいところを探そうとしはじめる。駄作だああって、書かれると腹が立つ。だいぶ嵌ってしまってますな。
デニちゃんの、服装やグッズを持つ、プレゼントを送る。(Xjapanのファンなど最たるものです)
会いに行く、行動スケジュールを知りたくなる(追っかけですな)
これ以上になると、ストーカーに近くなりますね。

ふとこんな事を考えてると、夫婦って、結構ファン水準として低いレベルでやっていってるような気がします。
金持ち、やさしい、かっこいい、美人、地位、料理、家庭的、スポーツマン、様々な部分的な好きは有りますが、やっぱりどんな作品でも、駄作でも好きってわけには行かないようです。

私も桂枝雀ほか数人、好きと言える人がいます。
妻も加えないといけませんね。やっぱり。

皆さんも相方のファンになってください。
なんじゃらほい。





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きついきつい

これだけユーロが乱高下すると、きつい。
2000通貨でもナンピンすると、どきどきします。

怖い相場が続いてます。
勝てば凄い事になるチャンスですが。
そうは、いかないんでしょうね。

今 お気に入りのjazztronik


コメディって、書いてみると難しい。駄洒落みたいな感じでもダメだし、顔芸とかも出来ないし、単にドジなだけでも飽きるし、もっと勉強しないとダメ。
小説書くのは、いいですね。なんせ究極のエコ趣味。なーーーんも買わなくてもいいです。脳からなんかこぼれてきてくれさえすれば。駄文でもいいさ。書いてさえいればって、思ってます。

タイトル変更。負けを、自慢してるみたいに思えてきた。ん千万、株で負けてる人のブログ見ると、まだまだ小さいわと。それでなくても、ネガティブなので。

殺し屋 1の話

お待たせしました。新連載開始。とりあえず何本も連載を持って、完結編は知ったことかいの夢枕獏氏を見習います。map1は、後一つピースがはまると書けそうなのに、トホホ。

「殺し屋 1の話」
 私は、殺し屋。履歴書の職業欄に殺し屋と書きたいぐらいである。
持って生まれてしまった才能だから仕方が無い。ほとんど苦労もせずに、全ての格闘技に精通し、銃器からナイフまで手足のように動かせる。
時々、この才能を見せたくなってしまう時がある。
この前も、欲望に負け、ダーツバーに行ってしまった。目立ってはいけない。初めての店に行き、ひっそりと、ボードの前に立ち、MYダーツを取り出す。指紋は残せない。ダブルブル(中心の中心)に投げるのはいともたやすいことだ。それでは目立ってしまう。3点のダブルリング(一番外側の細い部分)や20点の0の上など、自分で決めた場所に分散させていかなければならない。そうして何ゲームか繰り返していると、ダーツ命の腕自慢達が、必ず声をかけてくる。
「どうです、一勝負」自信満々だ。私は何秒で彼を抹消できるか、考えながら下から上まで眺めてみた。2秒か。
「私、ヘタなので、ハンデもらわないと」
「マイダーツ持ってて、よく言いますよ」余裕の表情だ。小遣い稼ぎしたいらしいな。勝つのは簡単だが、ちょっと遊んでみるか。
「さっきから、見られてたでしょう。勝負にならないですよ」
「じゃあ 軽く1回やってみましょう」と、彼もマイダーツをテーブルに置いた。自信有りそうだな。
「カウントアップ(ダーツを3本1ラウンド、それを8ラウンドで合計点を競う)ですか。だと、私500点もなかなか行かないですよ」
「私も600点くらいですよ」いや、700-750ぐらいは出せそうな感じだな。ちなみに満点だと1440点なのだが。私の本当の平均点を聞いたら、彼はどうするのだろう。
「じゃあ、100点ハンデくれます」
「それは、ちょっときつすぎますよ。50点でどうですか」150あげても、大丈夫って顔してるじゃないか。まあさっきからの私の点数を見てれば、仕方ないな。ただ、カモか、逆にカモを探してる奴かで悩んでいるんだろうな。
「授業料と思って、やってみましょうか。ところでどれぐらいで」
「1で」店での賭けは禁止の為か、彼は声を落とした。
「わかりました。先攻後攻決めますか」と、私は無造作にダーツを投げた。ダブルブル50点。時々勝手に指が狙っている。
「こんなところで、運を使うって有りますかね。どうぞ」彼の心が手に取るようにわかる。悩んでいる。(俺は嵌められたのか。だが、嵌めるならここでダブルブルなど有り得ない。単なる奇跡か)
彼は、ナンバ-20のトリプルリング(内側の細枠でナンバーの3倍の得点で、20の場合60点最高得点)を練習を兼ねてか、狙っているようだ。おおおおっと。シングル(20のまま)「もうちょっとで」彼の実力は把握できた。今が真剣度100の力量だ。やはり800オーバーも可能そうだ。このあたりのダーツバーの客なら負ける事は無いだろう。
「惜しかったですね。狙ってあそこに行くなら、思いやられるなあ。後攻でお願いします」
「あはは、ダブルブルに刺しておいて、よく言いますよ。じゃあ始めましょうか」
冷静さを取り戻したのか、3本のダーツをリズム良く投げ始めた。私は彼の点数と70点程度の差を保ちながら、最終ラウンドに進んでいった。彼が、最終ダーツを投げ終えた。580点だ。まだまだ、底は見せないようだ。
私は、535点にした。ハンデ分が有るので、5点勝ってしまった。
勝っては駄目だろうって、誰か仰っていますか。駆け引きは殺し屋にとって、重要な能力である。いつも訓練としか考えていない生活なのだ。彼は、無言で私に折り畳んだ1万円札をマイダーツの下に滑り込ませた。
「ラッキーでした。お釣りを。あったかなあ」
「どういうことですか」怪訝そうに彼が聞いてきた。
「いえ、お釣りの9,000円ですが」
「おいおい、1は1万だぞ」あきれた彼の顔がおもしろい。
「そんな。知ってたら、ブルブルして、勝てませんでしたよ。頂けませんね」私は札を彼のマイダーツの下へ。
「いいですよ、勝負ですから。ただ、次からハンデ無しでいいかな」彼の確信した顔がおもしろい。
「次負けても元々だし、いいですよ」
それから、彼と私の騙しあいは続いた。 勝ち続けるのは簡単だったが、目立ってはいけない。1勝1敗のペースでゲームは消化されていった。初めの1万円だけが私に残り、後は彼の1万円札が私に、彼にと往復するのみだった。彼が、どんどん得点を上げていっても、私が付いてくるのであせりはじめていた。しかし。私の勝ち方は、偶然にしか見えない。初めに高得点を上げてもずるずる下がってきて、最後は数点差。一度など軽く躓いてラッキーにも高得点ゾーンに。負け方にしても、ブル(中心の円の外側)ダブルブルが連続して、やはりプロかと思ったら、その後はボードから外れたり、1点だったりと彼のセオリーには無いのだろう。彼は余力を残しているものの、連勝出来ずにイライラ度が上昇していた。そろそろややこしくなる前に私はこの1万円でドリンクでも奢って帰る頃合かなと、考えていた。と、彼が新しい提案を出してきた。

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寒い夜で、眠れない日は、、、、

まだまだ、Map1は悩んだまま。迷路遊びみたいで楽しんでいます。

夜長は、こんな感じの曲もいい。

大橋純子はシルエットロマンスで売れたのが良かったのかどうか。化け損ねた歌手かもしれません。

ドタバタコメディを小説に出来ないかなって、ずっと考えてるんですが、難しいですね。
落語なんかも、文字で起こすと、いかに映像と声が必要かって思えてきます。
唯一「ボートの三人男」って小説がうまくいった例かもしれません。馬鹿馬鹿しいことを、ここまでやるかって、感じ。
次回から、ちょっと挑戦してみようかと思ってます。

爆上げしたのに、負けるなよ

今週の、ユーロ円。
ちまちま、1000通貨 2000通貨で、Lで100円 300円と積み立て。
107円を超え、さあ、そろそろ売りかな。と悪魔の囁きに乗った。
一気の2円上げを食らい、ナンピンで全ての利益を吐き出し、マイナスポジのみ残る。
何度も何度も。イヤになってきますな。自分が情けないっす。
救いは、資金が少なかったので、負けも少ない。(多分資金が有ると、103円くらいからナンピンかまして、108円でロスカットされてたと思います)
97円から、12円上げ。ギリシャ問題もユーロ危機もどこへやら。日本危機の方が大きいなどと、急に言われてきました。(誰かが意図的にやってるんでしょうか)
こういう一気の動きは、結局素人達は乗り遅れ、逆張り、早い利益確定、遅すぎる利益確定、反転の見逃しと結構儲けやすそうで負けやすい気がします。
私も値ごろ感での、逆張りでこの状態になってしまいます。(何度書いたことやら)
300円を軽く狙った売りポジだったんですけどね。
週明け、109.8円くらいで窓開くと、その時ロスカットにならなくても、円安は止まらないのかも。

1週間、1日有れば、破産できる。
肝に銘じて、損切りを徹底し、もう少し続けてみます。

んでも、一言。
ロングでなんでもうちょっとやれなかった、クロライさんよおおおおお。
-100Pくらいで、ドテンしろよ、クロライさんよおおおおおお。

map1 1-6

うれしいお言葉を頂いたのですが、想像です。有っても0.0001%くらいですね。金魚すくいしたから、鯨釣ったことが有ると思ってるくらい。変なたとえ。
読み直すと、ひどいなあ。文体や口調が変化しすぎですね。ど素人だと開き直ろう。申し訳ないです。
結末を変更する必要が出てきました。初め考えてたのとは、全く変わってしまい、もう一回戻せるか。て、そこまで行けるのか?
また、全然違う話を思いついて、平行して書いていくかもです。

map1 1-6
緊張をほぐす為か、私はロゼを一気に流し込んで、もう1杯注いだ。彼女はマルボロの煙を行く先を眺めながら、グラスを右に左に。絵になる女。コンタクトからメガネになっている。セル枠のせいか、また若くなったような。
私は、鍵をテーブルに出した。彼女もパソコンの横から取り上げて並べて置いた。
「何だと思う。いたずらにしたら、大掛かりすぎる。物騒なものが入ってるようにも思えないんだが」
「そうね。お金とも考えられないし。やっぱり開けてみるしか無さそう」
「私は君に会わなければ、多分来なかった。君の方がよっぽど興味が有るよ、今は」
「大胆になってきてるぞ。まあ、いい傾向。はっきりしてる方が、対応しやすい」
いくらワインを流し込んでも、駄目だ。
「タバコもらってもいいかな」
「いいの?やめたんでしょ」マルボロとライターを私の方へ押した。
君にはわからないよ、この緊張は。どうしてそんな普通でいられる。震える手で火をつけた。
グヘぇ ゴフ ゴフ
「だからあああ」彼女は私から取り上げ、もみ消した。
ロゼを流し込む。ゴヒョ グフ。変なところに入った。
「もう、なにしてるのよ」
「大丈夫。一旦ストップ。ストップ」空いたロゼのビンを片付け、赤を開けた。
「あらためて、明日からの謎解きに乾杯」
「乾杯、多すぎ。わたしは、今夜に乾杯する」
ゲフゴホホ。私の食道は一日でこんなに細くなったのだろうか。
彼女はパソコンに手を伸ばした。音量が少し上がった。
「これは、何て曲?」
「「SAMURAI。今の気分にピッタリ?」私は食道が閉じてしまい、咳も出なくなった。
彼女は極細のFの鉛筆の線のような右目を、私に向けた。大きな左目で無く、確かに右目で見つめている。
「ん。どうした」自分のグラスを持つ手が小刻みに震えているような気がした。私は少年に戻ってしまったのだろうか。
彼女はゆっくりゆっくりと近づいてきた。
私のバスローブに手をかけ、肩の傷をもう一度見つめた。今度は、大きく開いた左の目が私の目と傷口とを見比べた。次の瞬間、唇が傷口に刺さっていた。
「う」「これより痛かった」耳元で囁くその声は、心地いい奏でを感じた。ヴァイオリンかな。
「もう少し痛かったかな。言葉がスムーズになってるな。気に入ってもらえたのかな」
「気にしてる こ と 聞くんだ。でも、その通り。わかりやすい」
「ところで、子豚の」と言いかける私の唇に、彼女の指が強く押し当てられた。

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map1 1-5

だんだん何を書こうとしていたのかさえあやふやふや、おかしくなりつつありますが。
書くことが、コメ返しになるかと、続けていきます。グダグダ乱文を、楽しんでくださいませ。

map1 1-5
m駅は、終電間近で混雑していた。彼女の人目を引く姿に、変わりはなく、微妙に道が開いていく。付いて歩いている私は、執事のような気分になってきた。
「やっぱり目立つのかな」
「地味じゃないな。私といるから、余計にチグハグで目立ってるのもあるだろうけれど」
「ホテルは近い。おなかは大丈夫。もう少し飲みたいけれど」
「じゃあ、買って来ようか、部屋で飲めばいいんじゃないかな」
「りょうかい。わたし、ここで電話かけてるわ」と駅の周辺地図案内板を見ながら、携帯を耳にあてた。
私は、彼女から冷たい何かを感じ、方向も考えずに歩き出した。駄目だな。これじゃ恋愛初心者の嫉妬妄想だな。
リカーショップを見つけ、さっきは白だったし、赤とロゼを買った。まだ、私はどうすればいいか悩んでいた。好きならば、抱けばいいって年ではなくなってきている。何かもっと大事にしたい感覚が。年をとったからからなのか。それとも一抹の不安が、まだあるのだろうか。拒否する気も無いのに、悩んでしまう。ホント弱いな。戻ってみると、やはり彼女は立っていた。消えているんじゃないかと思ったのに。それも柔らかい笑みを浮かべながら。
「赤とロゼで良かったかな」
「じゅうぶん。行こう」彼女は、私の手を包んだ。
私はもう駄目だった。いや二人はもう止まらなかった。

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久しぶりにFX その他

小説も数パターンを、いじくってるとなかなか進まなくなってしまいました。
素人のくせに、カッコつけるからアカン。

ところで、FX
地味に、1000通貨単位でウロウロ始めてしまいました。
どうせ、上下するだろうし、逆に動くわさ。ってことで、損切りラインをユロ円でも10円くらい幅持ってやれるとしたら、1000通貨から2000通貨が限界です。
ただ、なんとかこれだと張り付いていなくても、なんとかのんびりちょい利益か、建値決済で生き延びてます。
10YKCになったら、勝ち負けも載せたいんですが、いつになることやら。
投資信託、解約したろかって、思ってたら地味に1000円ほど値上がり。
よくわからん。

で、読書
吉川英治「新・平家物語」読み始めました。
なんじゃ、16冊も有るがな。先が思いやられる。
池波正太郎や吉川英治は、読みやすい文章で読ませる作家。
古典や苦手な分野でもこの作家なら読めてしまうから、魅力的です。

で、TV
松山ケンイチさん なぜかファンで応援してます。ノペーッとしてる人なのに、清盛ができるのかな。とか考えて見てるとおもしろいです。
吉川英治版とは、違う展開、登場人物で比べたりしています。


「運命の人」の本木雅弘さんの役って、キムタクは、やりたかっただろうなあ。南極大陸するなら、こっちだよなああ。

向井理さん 心配です。ちょっと出すぎてて、息切れしそう。それとも、あっさり脇とかに戻れる性格かな。賢いそうなので、計算してるかも。
ゲゲゲの女房 バブルと言ってるんですが、やっぱりNHKで売れると強いです。

真木よう子さん SPから竜馬から運命の人へ。どんどん ビッグになっていきます。耐えるが、芯は強いでえええって、役はオファ目白押しのようです。TV東京が先に目をつけたんだけどなあ。もうギャラが高いかな。

今月は、ミレニアムも封切だし、ちょっと楽しみな月になりそうです。

皆にいっぱいいっぱい幸あれ。





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