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3年半ぶり

年1くらいポツンポツンと書いてましたが、
実質3年半ぶりに再開してみるか。

小説も中途半端
為替はダダすべり。
仕事もグダグダ。

ここらで、一発と早10年。

それこそ 水が水滴になり、蒸発しそうなくらい。
意識どころが、存在さえ消えそうなので、
復活のノロシの時期のようです。

始めるとまた、あれもこれもってとっちらかるが
ご容赦あれ。

皆様に幸あれ
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長い眠りから覚めるのか

もがきながら、浮上しかかっています。
FXは 永遠の0以下状態ですが。

人格まで変わってしまった

結構休んでいたけれど、
金持ちにもならず、
新たに何を始めるわけでもなく、
怠惰に、布団に沈み込んでいくように過ごしていました。
OVER50でも、もう少し花を咲かせられるのかなって、、ブログを再開することを手始めにちょっと歩いてみます。

とは言うものの
根が面倒くさいがモットーなので、どうなることやら。

何も成し遂げることができない、この性格は今更変わらないけれど、したいって思ってることだけでもあきらめないで、やってみようよ。

あいやあ また忙しくなってしまった

ちょっと、仕事に励まなければならなくなった。

来月半ばには更新できますように。

大人の童話 つづきのつづき

「私を通り過ぎた女たち」つづきのつづき

「こんばんわ」彼は慣れたあいさつを、彼女達の肩口から投げかけた。
「料理悩んでたのよ」新しい彼女なのか、はじめて見る顔。
そうすると、もう一人の女性が、、、、、。
「KON BAN WA」喋りが変だな。顔も日本人では、、、、ないか。
外人、?アジア?
「きょとん状態。言ってなかったの?」
「美女って紹介だけで充分かなと」
「まあ、それなら許せるかな、ええっと、私はユメ。彼女はメイフィ。日本語は大丈夫よ」
「俺は、トキ。彼は、サリス。この名前だけで1時間は遊べるな」
「どうも、サリスって名前の由来は聞かないでください。だいたいリス野郎とかで呼ばれてます」
「メイフィ。みな、メイって呼びます」
「どこの国って、聞くのは失礼なんだよな」トキは、片手を挙げながらメイに言った。
「いいえ、台湾です。誇りに思ってるから言いたいくらい」
ウェイターがやってきた。
「ところで、ここって何がおいしい?」
「失礼だな、いつも、この調子なんだよ、ユメは。何でもうまいけれど、肉かな」
「メイ、お肉大丈夫」
「OK」
「じゃあ、トキにお任せ。この人こういうの選ぶのうまいのよね。店でもやったらいいのに」
「言ってたコースにしといてくれる、彼女達はアルコールは?」
「私に聞いてるわけじゃないわね。メイはワイン?」
「暑かったから、ビールもらっていい?1杯飲んだら白 苦めがいいな。肉だけどいい?」
「かまわないよ、人間が作ったルールなんて意味無いよ。男もまずはビールで、後は冷酒にしてくれ。白ワイン辛口で、お任せで」
「サリスはあんまり喋らないの?どんな人かと思ってたら、普通なんだ」
「普通すぎますよね。トキさんとじゃ釣り合わないんですが、なんとなく遊んでもらえてる感じです」
「そこが、いいんじゃない。トキにはピッタリかもよ。金の亡者達や、名誉欲に囲まれて暮らしてるんだから」
「ユメ、口が悪いぞ。だから、いい食事が出来るんだから、喜べ」
「メイフィさんは、日本に住んでるんですか?」私も少し会話に加わってみた。
「日本で勉強しています。メイと呼んでください。あなた、サリュと呼んでいいですか。サリスは呼びにくい」
「うれしいな。リス野郎より、よっぽど素晴らしい」
「じゃあ、挨拶も済んだし、とりあえず乾杯だ」
運ばれてきた、グラスを皆と合わせた瞬間、メイのグラスが強く当たってきたような錯覚を感じた。
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